所願成就祈祷
<高家寺の所願成就のコンセプト>
何かを求める しかし得られるものは思うようにならないもの
お釈迦様は、それを「求不得苦」とされました
されど生きている限り わたしたちは何かを求めるもの
単純に欲望としての願いをかなえるのではなく
偉大な「いのち」に直結する願いへと昇華して
その願いが成就するように祈る
それが高家寺の所願成就です
<高家寺の所願成就祈祷が他と異なるところ>
添え護摩木の表に願い事とお名前を書いていただくことは同じですが
裏には懺悔を書いていただきます
祈願の本尊の不動明王は「懺悔を数えて望みを施す」とされます
「懺悔懺悔六根清浄」という言葉があるように
懺悔は心身を清めるもの
懺悔を添え護摩木に書いていただくことにより
望みをいち早く確実にかなえられます
毎月28日の月例不動護摩で祈祷しています
10:00~ 事前申し込み不要
読経・護摩・法話・洒水加持
般若波羅蜜多の炎によって
心の内外の障碍や厄災を燃やし尽くし
その煙でいち早く天に願いを込めた供養を届ける護摩供養
伝説の浪切不動明王の御分身に 深く祈りを捧げ
お一人お一人に洒水加持をいたします
みなで祈る月例護摩供養とは別して
お祈りされる方は以下をお読みください
<祈願の種類>
・普通祈祷:当日は読経祈祷をおこない
添え護摩木は月例不動護摩で焚き上げます
守護尊カードをお渡しします
・特別祈祷:当日に不動護摩を焚きます
守護尊カードをお渡しします
<お布施について>
基本的には志納(お気持ち)でお願い致します
多くては取られた感覚を得てしまいます
少なくては物足りなさを感じ
どちらもお布施の功徳を失ってしまいます
お財布に少し痛いかなぁ程度が良いといわれています
参考までに 普通祈祷は五千円から二万円程度
特別祈祷は三万円以上が多いようです
<申し込み方法>
お電話またはメールで
お名前・電話番号と
具体的な願い事と
普通祈祷か特別祈祷をお申し出ていただき
日付を予約してください
不在の場合は48時間以内に返信します
返信がない場合はお手数ですが再度ご連絡下さい
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厄除け祈祷
<高家寺の厄除けのコンセプト>
江戸時代までの日本では厄除けが日常にありました
それが五節供などの季節の行事でした
高家寺では厄除けは季節の行事の中でおこないます
年に一度の大きな厄除けは節分星祭大護摩火渡りで
春夏秋冬の厄除けは季節の行事で
厄除けをおこなってください
季節の行事のご案内は「曼荼羅の会」会員のみにお知らせしますが
参加はどなたでも可能です
<高家寺の厄除け祈祷が他と異なるところ>
季節の行事は、季節感があってこそ成り立つもの
ところが多くは季節感を無視した季節の行事が行なわれています
高家寺では季節に合わせて行事をおこない
できるかぎり、その行事の元々の意味を大切にして
現代に合わせておこなっています
心豊かに生きていた江戸時代の人々に
平和思想をもたらした季節の行事の現代的な再現をしています
みなで祈る季節の行事とは別して
厄除けをお祈りされる方は以下をお読みください
<祈願の種類>
・普通祈祷:当日は読経祈祷をおこない
守護尊カードをお渡しします
・特別祈祷:当日に不動護摩を焚きます
守護尊カードをお渡しします
<お布施について>
基本的には志納(お気持ち)でお願い致します
多くては取られた感覚を得てしまいます
少なくては物足りなさを感じ
どちらもお布施の功徳を失ってしまいます
お財布に少し痛いかなぁ程度が良いといわれています
参考までに 普通祈祷は五千円から二万円程度
特別祈祷は三万円以上が多いようです
<申し込み方法>
お電話またはメールで
お名前・電話番号と
厄除けを別しておこないたい旨と
普通祈祷か特別祈祷をお申し出ていただき
日付を予約してください
不在の場合は48時間以内に返信します
返信がない場合はお手数ですが再度ご連絡下さい
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自動車祈祷
<高家寺の自動車祈祷のコンセプト>
現代社会では、自動車はなくてはならないもの
その自動車は便利な半面
時には凶器にもなり 時には大きな損害をもたらします
自動車は道具ですが
身近な道具だからこそ大切にしたいもの
その道具に魔障が寄ることがないように
また運転先での安全無事を祈るために
息災の祈祷をするものです
<高家寺の所願成就祈祷が他と異なるところ>
車に貼るステッカーではなく
車の中に祈祷札を安置して頂いています
車の外だけではなく
車の中にいる人も重要と考えるからです
毎月28日の月例不動護摩で祈祷しています
10:00~ 事前申し込み要
読経・護摩・法話・洒水加持
般若波羅蜜多の炎によって
心の内外の障碍や厄災を燃やし尽くし
その煙でいち早く天に願いを込めた供養を届ける護摩供養
伝説の浪切不動明王の御分身に 深く祈りを捧げ
お一人お一人に洒水加持をし
ナンバーと所有者の名を記した祈祷札をお渡しします
みなで祈る月例護摩供養とは別して
お祈りされる方は以下をお読みください
<祈願の種類>
・普通祈祷:当日は読経祈祷をおこない
添え護摩木は月例不動護摩で焚き上げます
自動車用の祈祷札をお渡しします
自動車に対しても加持をおこないます
・特別祈祷:当日に不動護摩を焚きます
自動車用の祈祷札をお渡しします
自動車に対しても加持をおこないます
<お布施について>
基本的には志納(お気持ち)でお願い致します
多くては取られた感覚を得てしまいます
少なくては物足りなさを感じ
どちらもお布施の功徳を失ってしまいます
お財布に少し痛いかなぁ程度が良いといわれています
参考までに 普通祈祷は五千円から二万円程度
特別祈祷は三万円以上が多いようです
<申し込み方法>
お電話またはメールで
お名前・電話番号と
自動車祈祷をしたい旨
普通祈祷か特別祈祷をお申し出ていただき
日付を予約してください
不在の場合は48時間以内に返信します
返信がない場合はお手数ですが再度ご連絡下さい
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先祖供養
<高家寺の先祖供養のコンセプト>
この世に生を受ける限りご先祖様は必ず居ます
そのご先祖様がいたからこそ私たちは今生きています
そのご先祖様の中には
社会のために功徳を積まれた方
家族をしっかりと守られた方もおられれば
心ならず罪業を積み重ねた方もおられます
私たちは功徳を積まれたご先祖方の福徳を得て
この世界で生きられていますし
罪業を積まれた方の業障を消すことにより
新たな福徳を得られることもできます
先祖供養は、亡くたったご先祖様の追福菩提を祈るのと同時に
自身と家族または子孫の福徳を得ることにも繋がります
高家寺では形ばかりの先祖供養ではなく
心よりご先祖様方の追福菩提を願い
その業障を消し去り
祈願者の福徳を積むお手伝いをいたします
<高家寺の先祖供養が他と異なるところ>
過去精霊供養に関して経典には
読経・積善福徳による回向と
光明真言土砂加持法が記されています
高家寺では
月例弘法大師報恩日に毎月先祖供養をおこない
また別しておこなう精霊供養は
過去精霊供養の中では最も強力と言われる
光明真言土砂加持法をおこない
その後に読経・誦咒による積善福徳の回向をおこないます
毎月21日の月例弘法大師報恩日
10:00~ 事前申し込み要
報恩日参加のみは事前申し込み不要
読経・誦咒・大師奉拝・法話
みなで祈る月例弘法大師報恩日とは別して
先祖供養をされる方は以下をお読みください
<先祖供養の種類>
・普通供養:当日は光明真言土砂加持と読経・誦咒をおこない
洒水加持をおこないます
守護尊カードをお渡しします
・特別供養:当日は、光明真言土砂加持・声明(しょうみょう)・誦咒をおこない
洒水加持をおこないます
守護尊カードをお渡しします
<お布施について>
基本的には志納(お気持ち)でお願い致します
多くては取られた感覚を得てしまいます
少なくては物足りなさを感じ
どちらもお布施の功徳を失ってしまいます
お財布に少し痛いかなぁ程度が良いといわれています
参考までに 普通供養は五千円から二万円程度
特別供養は三万円以上が多いようです
<申し込み方法>
お電話またはメールで
お名前・電話番号と
具体的な願い事と
普通祈祷か特別祈祷をお申し出ていただき
日付を予約してください
不在の場合は48時間以内に返信します
返信がない場合はお手数ですが再度ご連絡下さい
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過去精霊供養
<高家寺の過去精霊供養のコンセプト>
この世に生を受ける限り私たちは一人で生きているわけではありません
誰かと誰かのつながりが必ずあり
多くの方々と関わりあって生きています
しかも人だけではなく、動物や植物、
時には空や海、山や川とも繋がっています
縁のある方々は今生きている方がただけではありません
亡くなられた方々のご遺徳を偲び
またその追福菩提を祈ることは
亡くたった縁ある方々の追福菩提を祈るのと同時に
自身と家族または子孫の福徳を得ることにも繋がります
高家寺では形ばかりの過去精霊供養ではなく
心よりごご縁のある過去精霊方の追福菩提を願い
その業障を消し去り
祈願者の福徳を積むお手伝いをいたします
<高家寺の先祖供養が他と異なるところ>
過去精霊供養に関して経典には
読経・積善福徳による回向と
光明真言土砂加持法が記されています
高家寺では
月例弘法大師報恩日に毎月過去精霊供養をおこない
また別しておこなう精霊供養は
過去精霊供養の中では最も強力と言われる
光明真言土砂加持法をおこない
その後に読経・誦咒による積善福徳の回向をおこないます
毎月21日の月例弘法大師報恩日
10:00~ 事前申し込み要
報恩日参加のみは事前申し込み不要
読経・誦咒・大師奉拝・法話
みなで祈る月例弘法大師報恩日とは別して
過去精霊供養をされる方は以下をお読みください
<過去精霊供養の種類>
・普通供養:当日は光明真言土砂加持と読経・誦咒をおこない
洒水加持をおこないます
守護尊カードをお渡しします
・特別供養:当日は、光明真言土砂加持・声明(しょうみょう)・誦咒をおこない
洒水加持をおこないます
守護尊カードをお渡しします
<お布施について>
基本的には志納(お気持ち)でお願い致します
多くては取られた感覚を得てしまいます
少なくては物足りなさを感じ
どちらもお布施の功徳を失ってしまいます
お財布に少し痛いかなぁ程度が良いといわれています
参考までに 普通供養は五千円から二万円程度
特別供養は三万円以上が多いようです
<申し込み方法>
お電話またはメールで
お名前・電話番号と
具体的な願い事と
普通祈祷か特別祈祷をお申し出ていただき
日付を予約してください
不在の場合は48時間以内に返信します
返信がない場合はお手数ですが再度ご連絡下さい
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水子供養
<高家寺の水子供養に関するお話>
水子供養に来られる方々にいつもするお話です。
水子供養のご本尊さんは地蔵菩薩。水子供養ばかりではなく、賽の河原などでも「こどもの仏さん」として地蔵菩薩さんは親しまれています。あの愛嬌のあるお顔や優しいお顔が日本人の心にぴったりなのでしょう。
この地蔵菩薩さん、真言は オン カカカビサンマエイ ソワカ。サンスクリット語では オンハハハービサマヤ スワーハ。このカカカとかハハハ、耳になじむ面白い発音ですが、何を意味する言葉なのでしょうか。実際に発音してみると、笑い声であることに気づかれると思います。テレビドラマの水戸黄門で初代の黄門様を演じられた東野英二郎さんが、「カッカッカッカ」と笑われていましたが、日本語の「ハ」は「カ」とも記されることがたまにあります。つまり地蔵菩薩様は、大地が実り豊かになり、そこから大いに笑うというところから、笑いの仏様でもあるのです。
ではなぜ笑いの仏様がこどもの仏様なのでしょうか?こどもの仏様ですから笑いがあるともいえるのですが、じつは、この笑い声に秘密があります。ハハハ・・・カカカ・・・ここから連想される言葉は何ですか?そうです、「母」「おかあさん」。つまり日本語のお母さんは笑い声が元になっています。一般的に外国語のお母さんは、マ行が多いですよね。ママ、マミ、マム、メー、モー。漢字でも「母」は音読みで「モ」です。生まれたばかりの子供が、最初に欲しがるものがお母さんの乳房。ですから、「マンマ」「マンマ」というのは、食べ物イコールお母さんなんです。ところが日本語は別で、お母さんが笑い声と繋がっています。ここに大きな意味があります。
水子供養とは、仏様を供養をして、その功徳を自らの縁のあった過去精霊とくに亡くなった水子に回し向けることを水子供養と呼んでいます。お寺では私たち僧侶がそのお手伝いをするのですが、それはあくまでも第一歩です。自らが地蔵菩薩のように笑って生きていくことそのものが、実はそのこどもの菩提を弔うことになるのです。見える命はなくなっても、見えない命としてその亡くなった水子さんをシンボルとして、自らが笑って生きていくことこそ、本当の意味での水子供養だと思います。
高家寺では、こうしたことを念頭において水子供養を行っています。亡くなった者の事を単に悔やんだり、お払いなどでどこかに追いやろうとするのではなく、その子どもさんをシンボルとしてこの世に生かしてあげて欲しいと思います。そして何よりも自らが笑うことの大切さを知って、大いに笑って生きていって欲しいと願います。「笑う門には福来る」ですね。
<高家寺の水子供養が他と異なるところ>
過去精霊供養に関して経典には
読経・積善福徳による回向と
光明真言土砂加持法が記されています
高家寺では水子供養は
過去精霊供養の中では最も強力と言われる
光明真言土砂加持法をおこない
その後に読経・誦咒による積善福徳の回向をおこないます
<水子供養の種類>
・普通供養:当日は光明真言土砂加持と読経・誦咒をおこない
洒水加持をおこないます
守護尊カードをお渡しします
・特別供養:当日は、光明真言土砂加持・声明(しょうみょう)・誦咒をおこない
洒水加持をおこないます
守護尊カードをお渡しします
<お布施について>
基本的には志納(お気持ち)でお願い致します
多くては取られた感覚を得てしまいます
少なくては物足りなさを感じ
どちらもお布施の功徳を失ってしまいます
お財布に少し痛いかなぁ程度が良いといわれています
参考までに 普通供養は五千円から二万円程度
特別供養は三万円以上が多いようです
<申し込み方法>
お電話またはメールで
お名前・電話番号と
具体的な願い事と
普通祈祷か特別祈祷をお申し出ていただき
日付を予約してください
不在の場合は48時間以内に返信します
返信がない場合はお手数ですが再度ご連絡下さい
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